臨床研究の立案から 論文作成まで一貫して学ぶ 実践的ワークショップ
講師
間辺 利江先生(データサイエンス研究科准教授)
概要
○本モジュールは、担当教員が考案した「研究計画デザインシート(RPDシート)」を作成することで、研究計画の立案から論文執筆までを体系的に学修し、将来、医療現場に出た後でも、迅速、効率的、かつ採択率の高い論文を作成出来る技術と知識の習得を可能とすることを目的とする。
○医学系の学生のみならず、分野横断的な学生も受講することで、その方法論を自分の専門分野での論文作成に落とし込み、論文作成の実践に役立たせることが可能である。
○医学系の学生のみならず、分野横断的な学生も受講することで、その方法論を自分の専門分野での論文作成に落とし込み、論文作成の実践に役立たせることが可能である。
(第1回)9月11日(金)16:00~約180分 臨床研究立案のエッセンス
【目的】将来の論文執筆を見据えた研究計画を立案出来るようになる
【内容】担当教員が独自に開発した「研究計画デザインシート(RPDシート)」を用い、各項目を順に記載していくことで、研究計画の立案プロセスを体系的かつ効率的に進めることができる点に特徴がある。これにより、受講生は研究の基本的流れを理解しながら、将来の論文執筆を見据えた一貫性のある研究計画を自立的に構築する力を養う実践的学習を行う。
【内容】担当教員が独自に開発した「研究計画デザインシート(RPDシート)」を用い、各項目を順に記載していくことで、研究計画の立案プロセスを体系的かつ効率的に進めることができる点に特徴がある。これにより、受講生は研究の基本的流れを理解しながら、将来の論文執筆を見据えた一貫性のある研究計画を自立的に構築する力を養う実践的学習を行う。
(第2回)9月12日(土)9:00~約180分 学術論文執筆のエッセンス
【目的】採択率の高い論文執筆の知識やテクニックを身に着ける
【内容】担当教員オリジナルのRPDシートおよび臨床研究論文の構成パターンを用い、両者を対応させながら体系的に論文の執筆術を理解していく。これにより、研究計画段階から論文化を前提とした思考や研究立案方法を養い、査読過程で指摘されやすい論点をあらかじめ整理した原稿作成が可能となる。結果として、効率的かつ質の高い学術論文の執筆力を育成し、採択されやすい論文作成を実現する実践的学習を行う。
【内容】担当教員オリジナルのRPDシートおよび臨床研究論文の構成パターンを用い、両者を対応させながら体系的に論文の執筆術を理解していく。これにより、研究計画段階から論文化を前提とした思考や研究立案方法を養い、査読過程で指摘されやすい論点をあらかじめ整理した原稿作成が可能となる。結果として、効率的かつ質の高い学術論文の執筆力を育成し、採択されやすい論文作成を実現する実践的学習を行う。
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